日本ハワイ移民資料館は2000年9月と10月にアメリカ合衆国の日系移民関係資料を展示する5つの博物館と姉妹提携を結びました。提携を結んだのは東から全米日系人博物館(カリフォルニア州ロサンゼルス)、アレキサンダー・ボールドウィン砂糖博物館(ハワイ州マウイ島)、ハワイ日本文化センター(ハワイ州オアフ島)、ハワイプランテーションビレッジ(ハワイ州オアフ島)、カウアイ博物館(ハワイ州カウアイ島)です。それぞれの施設は日本人移民の歴史とその文化を紹介し、関係する資料・記録を保存するという共通の使命を持っています。協力関係を確立し交流を促進することでお互いの活動をより充実したものにし、広く日米間の友好親善にも貢献することを目指しています。
また、広島市の生活資料館・ハワイ移民資料館 仁保島村とは、2000年10月に共同宣言を発表し、「日系人の心のふるさと」として活動していくという共通の認識を確認しました。
以下にそれぞれの施設を簡単に紹介します。なお、各施設の開館時間、開館日等は変更になる場合があります。
全米日系人博物館
アレキサンダー・ボールドウィン砂糖博物館
ハワイ日本文化センター
ハワイプランテーションビレッジ
カウアイ博物館
生活資料館・ハワイ移民資料館
仁保島村 |
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